にわとり地獄とスナック愛は同じ川上弘美の作品だが読んだ後の感じは違います。にわとり地獄のは寂しくて残酷な短編でスナック愛は面白くてあたたかい短編と思っています。にわとり地獄に現実的なことを書いたので、寂しさと残酷の感じられるだろう。例えば、若いものは都市に通っていたり、「強いのが、弱いのをつつく」を書いたり、戦争の恐ろしさを書いたりします。しかし、私とって一番寂しいことはナレータが最後にトピックを変えてケーキ屋の話したことです。それは、ナレータでも自分の子供の時の思い出から離れたんです。一方、スナック愛の変だが娘のことを愛しているおばさんの日常生活は面白くて暖かい気持ちを感じられます。スナック愛を読んでいる時、おばさんの生活が厳しいと思っておばさんにアドバイスをあげたくなりました。例えば、スナックより喫茶店を経営した方がいいと思いました。この二つの短編は同じ作家が書かれただ違い感いが出てくる。これは川上弘美の特別の点だと思います。
イバ リー
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