吉本ばななの「キッチン」の主人公は台所が一番心地よい場所だと思っている。多分、そのように人々にはそれぞれの大切な場所がある。私なら、自分のキッチンみたいな場所がある庭である。子供の時、家の裏の庭でよく姉と遊んだ。今でも困った時、あの場所に戻りたい!と思う。「キッチン」を読んだとき、みかげが台所が好きのように、大切なところがあるから「あぁ、よく分かる」と思った。その感傷的なものは、吉本ばななの文体をすごく少女漫画らしくなることの一部だね。その文体は確かに古い文学と違う。でも、誰もが分かるようなことだからいいじゃないかなと思う。
アンバサイツ
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